ぼやーじゃべっくのざんふぁん

メロンパン作り、うどん作り、川遊び、露天風呂|西富士オートキャンプ場の夏休み(2)

      2019/08/11

夏休みキャンプで、1泊目ふもとっぱら、2~3泊目西富士オートキャンプ場に行きました。その西富士オートキャンプ場編2日目・3日目の日記です。

ふもとっぱらの日記はこちら↓
草原フリーサイトの聖地・ふもとっぱらで台風接近中の雨キャン

西富士オートキャンプ場の1日目~2日目朝はこちら↓
カブト山で虫取り|西富士オートキャンプ場の夏休み(1)

バンガローからテントサイトにお引越し

台風の影響で豪雨だったので、2泊でテントサイトを予約していましたが、1泊目はサービスでバンガローを使わせてもらいました。で、今日の11時までにテントサイトへお引越しです。

我々は売店目の前の49番サイト。炊事場も、売店も、キャンパーズサロンも、トイレも近く、とても便利な上に、広いサイトです。

西富士オートキャンプ場

おまけに、こんなブランコもあります。
(ただし、色んな子供たちがブランコしに来るので、「サイト内に他の人が入ってくるのはイヤ!」という人には向かないサイトです(^-^;)

で、売店でメロンパン作りと、うどん作りの予約を入れます。うどんはすぐでも開始出来るけど、メロンパンは1時間半後くらいから出来るとのこと。

多分、予約を入れるとメロンパン生地を準備して一次発酵までやってくれるので、その時間がかかるんだと思います。我々はメロンパンとうどんを11時からで予約しました。11時からスタートすると12時半くらいにメロンパンが食べられるくらいのタイムスケジュールだそうです。

そして、朝の10時になったら露天風呂の予約昨日は予約いっぱいで露天風呂に入れなかったので、リベンジです。

朝からゆったりテント設営するつもりが、結局バタバタとバンガローから引っ越して、バタバタと設営・・。ぜいぜい。。

メロンパン作り、うどん作り・その1

時間になったので、メロンパン作りとうどん作りに行きます。キャンパーズサロンがすぐ近くなので、便利です。

メロンパン作り

メロンパン作りは、愛弟子1号とワタクシのチームで。

西富士オートキャンプ場

生地を受け取ったら、後は説明ボードを見ながらセルフでやります。(セルフと言っても、分からなかったらスタッフさんに聞けば教えてくれますので、ご安心を。でも説明を見れば分かります。)

一次発酵を終えたらしき生地を、八等分に分けて丸めます。

手作りメロンパン

クッキー生地も八等分にして、薄く伸ばしてパン生地に載せます。

手作りメロンパン

自分の名前のかかれた収納ケースに、トレイごと入れてしばらく置きます(二次発酵)。

うどん作り

うどんを捏ねるのには力がいる、とのことだったので、こちらは愛弟子2号と相棒のチームです。
こちらも生地を受け取ったら説明ボードを読んで作業します。(・・と言いつつスタッフさんに説明してもらいました)

西富士オートキャンプ場

よく捏ねて・・

手作りうどん

二重にしたビニール袋に入れて、足で踏みます。

手作りうどん

愛弟子2号@5歳の重みでは効果が薄そうなので、相棒@メタボにも踏んでもらいます。
よーく捏ねて、よーく踏んだら、ビニール袋に入れたままサイトへ持ち帰り、1時間以上生地を寝かせます。

パンやうどんの生地を寝かせてる間に設営

さ、設営の続き。で、その合間にランドリーで洗濯。設営して、洗濯して、生地捏ねて、また設営して、洗濯を乾燥させて・・と大忙し・・。

西富士オートキャンプ場

ようやく設営できました。

西富士オートキャンプ場

タープ下にバスタオルを干してます。

西富士オートキャンプ場

リビロン君(リビングシェルロングPro)の跳ね上げ部分とタープをなるべく近づけようとすると、通り道にペグだらけになります。なんかすっきりできないかなー。

西富士オートキャンプ場

サクラサイトは、我々と一番奥のサイトだけだったので、両隣や正面には誰もいずゆったり張れました。

メロンパン作り・その2

タープやテーブルの用意が整ったので、二次発酵の時間が少しオーバーしましたが、急いでメロンパン作りの続きです。

手作りメロンパン

生地が膨らんでいます。お好みでスケッパーでメロン模様をつけ・・

手作りメロンパン

グラニュー糖をまぶします。
ちょっと!1号かけ過ぎ!

手作りメロンパン

オーブンは予熱なしで入れてOKだそうです。
スイッチオン!

手作りメロンパン

焼き上がり♪

手作りメロンパン

大きなメロンパンが8個出来ました。500円で8個作れて、道具の片づけ等もなく使ったままに置いておいて下さい、という上げ膳据え膳状態(ちょっと意味違う?)。片づけがないのでラクで、500円でいいの?!という感じです。

西富士オートキャンプ場

お味は?
おいしー!

うどん作り・その2

メロンパンを食べ終わったら、うどんの仕上げです。
麺棒で生地を伸ばし・・

手作りうどん

麺カッター(?)でぐるぐるやって切ります。お子はこんな機械、大好きですね♪

手作りうどん

くっつかないように粉をまぶしてバットに置いておきます。
麺を切ったらすぐに茹でないといけないそうで、この仕上げ作業に合わせて大きな鍋でお湯を沸かしてくれます。

鍋に塩を入れ・・とワタクシがパスタの要領で塩をドバっと入れたら「あ、入れすぎ!」とスタッフさんに言われました(^-^;主婦なので、ちょっと恥ずかしかったす。

で、茹で上がったら流しのバナジウム天然水の蛇口をひねって、ミネラルウォーターでうどんをしめます。コレが大事だそうです。(この辺りの作業は、スタッフさんに聞きながらやってた感じです)

手作りうどん

麺つゆとか用意してないし、作る余裕もないので、変わりうどんにすることに。
昨日の昼にパスタにしようと思って材料を用意していましたが、日帰り温泉でランチ食べたので使わず余っているので、その材料で冷やしうどんに。

うどーん

うどんの上にシーチキン、ブラックオリーブを乗せ、ポン酢をかけます。
茹でるお湯に塩を入れすぎたせいで、うどん自体に塩味が強めについていたので、逆にこの料理に合いました。お子たちに大好評♪

西富士オートキャンプ場

お味は?
おいしー!

こちらのうどんも500円。3~4人分となってますが、家族4人で十分な量でした。うどんの方も、道具の片づけ(茹でる鍋の準備・片づけ含む)はスタッフさん任せでOKとラクラクで、この値段は安いなー。

ちなみに、愛弟子2号は1日目のランチがざるうどん、2日目(昨日)の夜が鍋うどん、3日目(今日)の朝も昨日の残りのうどん、そして今日の昼もうどん。

男の子は虫取りへ、女の子は川遊びへ

他のサイトの男の子と、いつの間にかお友達になっていた1号。
午後は川遊びに行こうと思ってましたが、1号はお友達と虫取りに行きたい、というので、男子チーム+おっさんは山に虫取りに。2号とワタクシの女子チームは川に水遊びに行くことにします。

西富士オートキャンプ場

急な坂道を滑れないように気を付けながら下って行くと、清流芝川。

昼間に来てもやはり霧(もや?)がかかっている状態。ちょっと虹っぽく見える箇所もありました。

芝川

メチャクチャ透明な川の水。メチャクチャ冷たい川の水。冷たくて長時間は入っていられません。

芝川

川でハートの形の石を見つけました。キレイな石とか、かわいい形の石って、女子は喜んでくれますね。2号にプレゼントすると、とても喜んでくれました。

買い出しとカブト山

それぞれが、山と川から戻ってサイトで合流。夕食の食材がないので、昨日行ったスーパー(デイズ)までちょっと遠いけどお買い物。

スーパーよどばし(公式サイト)
http://www.yodobashi-ds.com/shop_info.html

買い出しから戻ったら、1号と相棒はカブト山へ。昨日はカブトのメスを1匹ゲットしましたが、今日は成果なしでした。

雨の中のBBQ

雲行きがだんだん怪しくなってきましたが、今夜はBBQ。出来れば焚き火もしたいけど、お天気もつかな?
しかし、焚き火どころかだんだん雨が強くなってくるので、焚き火台を木の下へ移動。

西富士オートキャンプ場

昨日のランチに「キャベツとシーチキンとブラックオリーブのパスタ」を作ろうと思って用意していた(けど外食してしまったので余った)材料の内、まだキャベツが残っているので、キャベツをどーんと焼きます。

BBQ

プチトマトをスキレットに入れて、トマトソースを作ります。
あと、バター多めの「アサリのバター蒸し」。お子たちは、アサリから出たエキスとバターが絡んだ貝汁を、白米にかけて食べていました。さすが白米好きのワタクシの弟子たちである。

牛ステーキ

牛ステーキ、トマトソース添え。

どんどん雨は強くなってきます。霧もすごくて、キャンプ場内がかなりガスってます。
焚き火台からタープを見ると、タープの下もガスってます。ミストサウナに入ってるような状態で、髪や服がしっとり濡れていきます。。

西富士オートキャンプ場

食後のデザートに焼き芋。ねっとりしてかなーり甘い。甘すぎるので、牛乳をお供に。

露天風呂

21時からで予約していた露天風呂へ。外観の写真は明るい時間に撮ったものです。

西富士オートキャンプ場

更衣室は普通に明るいですが、お風呂の方はライト控えめで暗いかんじでした。(写真は画像編集処理して明るくしてます)

家族4人で入るのには十分な広さです。お湯は熱めかな。

お風呂は無料ですが、シャワーは有料なので、カラダを洗って流したい時にはコインを入れてシャワーを使います。

コインが濡れてると反応しないことがある、と注意書きに書いてありましたが、お風呂に入りながらコインを入れるから、濡らさないように・・って結構難しくね?

西富士オートキャンプ場

30分で着替えまで済ませて出ないといけないので、結構バタバタです。
でも、いつも温泉では男女別に分かれるので、家族みんなで入るのはお子たちは楽しかったようです。

夜中のトラブル・・

霧は一向に晴れません。霧が深ーいミストサウナ状態の中、就寝。。

汗っかきには寝苦しい霧深い夜

・・・汗っかきの愛弟子1号が「暑い!」とうなされて寝付けません。。
2号を触ってみると、汗もかかずにサラっとしてます。こちらはすんなり寝てくれました。

しかし、1号は中々寝てくれません。。インナールームのメッシュ部分をちらっと開けたりしても「暑い」と言っていたので、リビングに面してる部分をメッシュ全開にしたら結構涼しくなって、ようやく寝てくれました。。

油断していた、ブヨに刺されてた!?

しかし、さらに・・

寝付いた頃、足にハゲしいかゆみを感じました。

同じようなタイミングで、1号も2号も足をボリボリと掻き始めます。・・・ダニ・・?シュラフにダニ発生?でもダニでこんな同時にかゆみ発生する??

・・・そう、ダニじゃありません。多分ブヨです

今回キャンプの準備として、普通の虫よけスプレー、ブヨ用ハッカオイルスプレー、虫よけリング、蚊取り線香、電気蚊取り、長袖の服、と用意していたのですが、雨で虫が少なく、特に蚊がいなかったので危機感を感じず、せっかく準備したものをほとんど使いませんでした

服も長袖を着ずに半袖、七分丈のズボン。
で、見事に肌が露出していた足首のあたりをやられたようです。。

相棒だけは長ズボンをはいていたので被害ナシ。

後で調べてみたら、ブヨはむしろ雨の方が活動するとか・・。ともかく自然をナメたらいけませんね。。深く反省です。

4日目・朝食

朝は雨。
ピンポイント天気予報で西富士オートキャンプ場を検索すると、現在のお天気「晴れ」。キャンプに来ると、つくづく天気予報がアテにならないと感じます。

朝食

ごはん、漬物、インスタントの味噌汁、ソーセージ、ベーコン、お子用にアメリカンチェリーとバナナ。

西富士オートキャンプ場

のんびり朝食です。

またまた川遊び

2泊してるのに、相棒がまだ芝川を見に行ってないというので、また川遊びへ。
撤収もしないといけないから、サラっとね。

西富士オートキャンプ場

川へ行く道の途中、こんな穴があったり・・

芝川

で、今日も川は霧(?)でした。

ライオン岩

キャンプ場の場内マップに「ライオン岩」とあったけど、川から帰る時に分かりました。行きには分からなかったけど、下から見上げるとライオンに見えますね。

チェックアウト後、田貫湖へ

ゆっくりしてしまったので、バタバタの撤収。
晴れ間が出てきたので、日が当たるところに濡れてるものを移動させて乾燥させながらの撤収。何とかずぶ濡れのごみ袋撤収は避けられました。

こうして、2泊3日の西富士オートキャンプ場をチェックアウト。ふもとっぱらから入れると3泊4日の朝霧高原のキャンプ旅行でした。

田貫湖

西富士オートキャンプ場からすぐご近所の田貫湖へ

田貫湖からも富士山は見えず。4日間富士山の周りにいたのですが、結局1回も見えず。ま、いいんですけど。。

田貫湖

お子は足がかゆいくらいで済んでましたが、ワタクシは足が腫れてきてヤバい感じになってきました。(後日、皮膚科に行きました~)

足が気になって観光する気分でもなかったのですが、車でぐるっとまわって田貫湖キャンプ場の入口を見てきました。ふむふむ・・。

で、帰路につきました。帰りも首都高の渋滞がすごかったです。。

まとめ

ふもとっぱらでの豪雨撤収、西富士オートではバンガローから、テントサイトと、毎日設営・撤収していたような感じだったし、ヘタレ初心者にしてはハードな天候でしたが、遊びの方も充実したキャンプ旅行となりました

西富士オートは、公式HPが個性的過ぎて(笑)ちょっとビビってましたが、遊びが充実してるし、設備も整ってるし、アットホームな雰囲気でとてもよかったです(^-^)

特に行く前に心配だったのがサイトの広さで、ガイドブックに8m×8mとありクチコミでも広さがまちまちとあったので、リビロン君(リビングシェルロングPro)が入るか心配でしたが、今回我々に割り当ててもらったサイトはとても広かったです。

場内を散策していると、満員でなかったので広いサイトに優先して案内しているようで、他のキャンパーとのバランスも考えて配置しているようでした。満場の時にどんな感じになるのか分かりませんが、今回の我々は広くて便利でゆったり張れて、よいサイトでした。(水はけも良好!)

お子の満足度はかなり高し。「メチャクチャ楽しかった」との評価でした!

・・・教訓は、自然を甘くみるなかれ。ブヨ対策の準備をしていったのに、全く実践せずに刺されまくったのは猛省です。。
次回のキャンプでは、ちゃんと虫よけします。

 - キャンプ, キャンプ日記(静岡県) , , , ,