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予約不要なフリーサイト!大洗キャンプ場でデイキャンプ

      2018/11/21

房総の南の方へデイキャンプに行こうと思って準備万端にしていたところ・・朝になって天気予報を見ると南房総方面が雨に変わってる~!!えー、BBQの食材も準備したのに・・。

急遽、天気図とにらめっこしながら行き先変更。よし、茨城県ならお天気よさそう。茨城県で日帰り出来て、予約なしでデイキャンプ出来そうなところは・・

ありました。朝の7時に行き先決定~!

大洗キャンプ場

キャンプ場・概要地図

大洗キャンプ場茨城県の大洗町にあるキャンプ場。敷地内に「幕末と明治の博物館」があり、キャンプ場は広い松林で、「森林浴─日本百選」に選ばれているそうです。

海も近いので砂防の松林といった雰囲気で、地面は砂のような柔らかい土(砂?)。

キャビンは予約制ですが、サイトは宿泊・デイキャンプともに予約なしで当日受付(朝9時~)

車は駐車場に停め、サイトには乗り入れは出来ませんが、駐車スペースが通路沿いにずーっとあり、車を停めた辺りに設営してキャンプ出来るので、ほぼオートキャンプなかんじで出来ます。

大洗ICから10分くらい、隣にスーパー、大洗港や海水浴場まで5~10分・・と、利便性の高い立地。というか街中にあるキャンプ場です。場内は高い松林に囲まれていますが、すぐ脇に交通量がそれなりに多い道路があり住宅街もあり。

  • 公式サイト:大洗キャンプ場
    http://www.oarai-camp-jo.com/
  • サイト種類:フリーサイト、砂、土
  • 車の乗り入れ:不可(近くに停められるので、ほぼオートキャンプ状態)
  • ゴミ:分別してゴミステーションへ
  • 備考:クレジットカード不可、有料シャワー有り

大洗キャンプ場へ

そんなワケで、急遽決めました茨城行き。
利根川ゆうゆう公園へしょっちゅう行ってるので、茨城県との県境までよく行ってることになるのですが、実は茨城県に上陸するのは今回がお初のワタクシ。いや、行く気になればもっと早く茨城上陸出来たんですがね。

高速でちょっと渋滞にあいつつも、ほぼナビの時間通りに到着しました。10時20分頃に大洗キャンプ場に到着~

受付に行き料金を支払って説明を聞きました。日付や名前の書かれたプレートを渡されるので、駐車スペースの番号のところにプレートを刺して「受付済みで料金支払いましたよ」というのが分かるようにする、というシステム。

日曜に行ったのですが、キャンプ場に着いた時には土曜から宿泊しているキャンパーさん達の車で一杯でしたが、我々がのろのろと場所を決めて設営している間にチェックアウトして皆さんいなくなり、かなり空いてきました。

車との距離感は↑こんな感じ。

ヘキサタープの下にレジャーシートでお座敷リビング、横にジカロテーブルとファイヤーグリルです。

場内に子ども向け遊具などはないのですが、松の切り株に登ったり、走り回ったりして遊んでます。

大洗港の近くで海の幸を

せっかく海の近くに来たので、港の近くまでいって何か海の幸でも仕入れてこよう!と一旦キャンプ場を出ます。

大洗海鮮市場(公式サイト)
http://www.oarai-kaisen.com/

浜焼きや海鮮丼などを食べられる食堂、お土産物販売、水産物販売、という感じのお店です。なんか、どーんと大きなものを焼いてみたくて、イナダを1尾購入し3枚におろしてもらいました。他には茨城産のハマグリ。

海鮮BBQ

キャンプ場に戻ってBBQ~!

今回、長ネギの丸焼きもやってみました。イナダにあいますね。

最近愛弟子1号が気に入っているスキレットDEハンバーグ手羽中も焼き焼き。

奮発して買ったハマグリは、ほとんど愛弟子2号が一人でお召し上がりになりました・・(←いつも)。1個だけ「ママにあげる♡」といって譲ってもらいました。

あ、ちなみにイナダはこれで半身なので、同じサイズがもう1枚あります。もちろん食べきれないので、焼くだけ焼いて翌日のお弁当や夕食に食べました。

場内の施設

受付の裏手にあるキャビン。その後ろに写ってる白い建物はトイレ。キレイでした。

炊事場。お湯は出ず。狭め。

灰、炭捨て場。

ゴミステーション。

食後はまったり・・

大洗観光に繰り出すほどの時間はないので、場内でまったりと。

収納ボックスやクーラーボックスを並べて基地作り気分のようです。

洗い物をしたり、のんびりしていたら雨がポツポツ降ってきました。むむ、茨城県にも雨が・・。ま、そろそろ夕方だから帰るとするか。

まとめ

ICから近くて行きやすいし、予約不要なのでふらっと行けるのが魅力。秋の行楽シーズンとはいえ、日曜に行ったので場所取りの苦労等はありませんでしたが、繁忙期の土曜なんかはどうなんでしょう・・?場内に遊具などの遊びはないですが、近隣の観光に出かけるベース基地としてよさそうです。

・・大洗といえば・・北海道行きのフェリー。道端でフェリーの看板を見て、「いつかはフェリーで北海道キャンプ・・」と心に夢を描いたのは、ドライバーである相棒@体力ナシには内緒です。

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