ぼやーじゃべっくのざんふぁん

やんばるで恐竜、イルカ体験、美ら海水族館|春休み沖縄北部子連れ旅行記(2)

      2019/06/03

沖縄本島・北部の春休み子連れ旅行記の2日目です。1日目はこちら↓
一軒家で暮らすようにオキナワ|春休み沖縄北部子連れ旅行記(1)

朝食

一棟貸しの貸別荘なので、朝食はもちろん自炊です。

ジューシーの素を使った炊き込みご飯島豆腐のスープさんぴん茶

ウチのお子たちは朝あまり食べないので、ホテルの朝食バイキングだと何だかもったいない気がするくらいで、このくらいの量でぴったりなんです。

朝からウッドデッキテラスでご飯を食べようと思っていたのですが、夜から嵐のようなハゲしい雨が降っていて、屋根付きテラスもびしょびしょ。なのでリビングダイニングで食べました。

あ、そうそう、1日目に熱を出した愛弟子2号ですが、朝にはすっかり平熱になっていました。

お部屋で手作り体験・貝殻フォトフレーム

風がすごいし、車で外出して何かデカいものが飛んできてあたったりしたら怖いなー、なんて思いつつ、朝食後に部屋にあるセルフ手作りキットで貝殻フォトフレーム作り

今回泊まっている美ら海ビレッジ詳しくは1日目をご参照下さい)は、部屋の中に遊べるものが有料・無料色々と用意されていて、有料のものの場合は料金を備え付けの貯金箱に入れておくシステム。

このフォトフレームは300円。フレームに貝殻やデコパーツを熱した蝋?でくっつけるというもの。材料費だけで300円くらいかかりそうなのにこの値段でいいのかな?という良心的価格設定です。

愛弟子1号と愛弟子2号の作品。デコパーツをめいっぱい付けとるなー(^-^;

フレームの下にある物体は、作品名「毒キノコ」だそうで・・。

DINO恐竜PARK やんばる亜熱帯の森

風はまだ強いけど、ま、外出しても大丈夫かな?というくらいになったので、午前中はまず、愛弟子1号@男子が喜びそうなところへ。

DINO恐竜PARK やんばる亜熱帯の森(御菓子御殿公式サイト内)
https://www.okashigoten.co.jp/subtropical/

元祖紅芋タルトで有名な御菓子御殿の名護店に併設された、恐竜テーマパークです。美ら海ビレッジからは車で15分くらいかな?近くに名護パイナップルパークなんかもあるエリアにあります。

お土産物屋のついでにちょこっとあるような施設なのかビミョーだなと思いつつ、足を運んでみました。

DINO恐竜PARK やんばる亜熱帯の森

入口からリアルな恐竜がお出迎えで、愛弟子2号@女子は怖い、怖いとキャーキャー言ってます。

DINO恐竜PARK やんばる亜熱帯の森

入口から森の斜面を下って行く感じです。このやんばるの亜熱帯的なうっそうとしたジャングルが、本当に恐竜がいそうな雰囲気を醸し出します。

DINO恐竜PARK やんばる亜熱帯の森

キレイというより毒々しいヴィヴィットな色に感じるなー。作り物じゃなくて本物の花でヒスイカズラというみたいです。

DINO恐竜PARK やんばる亜熱帯の森

滝の横に恐竜が!保護色なかんじで分かりにくいですが、探してみて下さい。

DINO恐竜PARK やんばる亜熱帯の森

がぶっ。

DINO恐竜PARK やんばる亜熱帯の森

愛弟子1号@男子と相棒は、恐竜の名前を色々言ってますが、キョウリュウジャーで少し名前覚えたくらいのワタクシにはよく分かりません。

DINO恐竜PARK やんばる亜熱帯の森

あ、ティラノくらいなら分かるな。

DINO恐竜PARK やんばる亜熱帯の森

ヤギもいました。
この中で見ると、恐竜のエサか生贄のように見えてしまいますな(^-^;

DINO恐竜PARK やんばる亜熱帯の森

愛弟子2号@女子は怖がってずっとパパに肩車されたまま。でも怖いもの見たさ。

DINO恐竜PARK やんばる亜熱帯の森

通路に倒れてるー!

DINO恐竜PARK やんばる亜熱帯の森

ぱくっ。

DINO恐竜PARK やんばる亜熱帯の森

御菓子御殿なだけに、紅芋タルトをくわえてる恐竜が!!

DINO恐竜PARK やんばる亜熱帯の森

コースの終わりに恐竜すべり台なんかもありました。

DINO恐竜PARK やんばる亜熱帯の森

コースが終わると恐竜ショップが出口ですが、ショップの中でお菓子製造ラインの見学が出来るようになってました。

恐竜がリアルで、何と言ってもやんばるの森の中というのがそれらしい雰囲気になっていて、恐竜好きなキッズはとても満足していました。

御菓子御殿の売り場ではお土産の試食がたくさんあり、1号がめちゃくちゃたくさん食べた中で「オレ、これがいい」と名物・紅芋タルトをチョイス。せっかくなので紅芋タルトも買っていきました。

スーパーで買い出し、昼食

また雨が降ってきました。

途中スーパーに寄り道して買い出し。

サンエーV21もとぶ食品館(公式サイト)
https://www.san-a.co.jp/store/702/

クレジットカードも使えました。
テレビで「沖縄のスーパーではレジの人が袋詰めしてくれる」というのをやってたのを観たことがありますが、「自分で袋詰めするレジ」と「店員が袋詰めするレジ」と表示が出ていて、後者では確かに店員さんが入れてくれました。テキパキと入れてくれてちょっとカンドー★

美ら海ビレッジに戻って昼食。
朝のジューシーの残りもののおにぎり沖縄そば
麺もスープも具も、スーパーで買ったもの。鍋で温めただけです。

紅ショウガと刻み葱も入れるべきだと思いますが、幼児と児童がそれを許してくれないので割愛しました。

もとぶ元気村でイルカの飼育員体験

予約時間までまだあるけど、もとぶ元気村へ。美ら海ビレッジからは車で5分くらい。近っ。

もとぶ元気村(公式サイト)
https://owf.jp/

もとぶ元気村は、ドルフィンプログラムやマリンスポーツ、沖縄の文化体験などが出来る施設で、マリンピアザオキナワ(ホテル)に隣接しています。

ドルフィンプログラムは高いし~・・というイメージがあったのですが、フツーのプログラムじゃなくて小さなこども向けの体験だと、比較的お手頃で所要時間も程々で参加しやすそうだったので、「イルカのしいくかかり」というお仕事体験を予約してみました。

もとぶ元気村の無料ゾーン

まだ予約時間まで時間があるので、もとぶ元気村の無料ゾーンで遊びます。

ふれあいラグーン

浅い池(?)に熱帯魚やウミガメが泳いでます。

もとぶ元気村

浅いからよく見える!

もとぶ元気村

ちょこっと遊具が

ブランコやシーソーがあったり・・

もとぶ元気村

トランポリンがあったり・・。

もとぶ元気村

途中途中でどしゃぶりの雨が降ったりやんだり。

ふれあい牧場

ヤギさんもいます。

もとぶ元気村

元気キッズ イルカのしいくかかり

対象年齢4歳~12歳、ということで我が家の愛弟子2名とも参加できるプログラム。イルカの飼育員さんになってお世話体験し、最後にはイルカさんに合図を出してトレーナー気分になれるプログラムです。

ユニフォームに着替えてレッツ体験!

もとぶ元気村

イルカのエサ作り

エサ作りの建物にお子だけ入って、オトナは建物の外から見学。お子の様子がよく見えるようにいい位置に窓があって、窓から中を見ます。

イルカのエサについての説明を聞き、冷凍庫に冷凍シシャモを取りに行き、取ってきた冷凍シシャモを計って、オスかメスか見分けて、水で解凍する・・という作業。

もとぶ元気村

レクチャー

隣の建物に入って、イルカの健康診断のやり方、ジャンプの合図の出し方のレクチャーを受けます。ここの建物はオトナも入れました。

いよいよトレーナー体験

さ、合図の練習もバッチリ!イルカのラグーンへ。

いつまたどしゃぶりになるか分からないので、昨日100円ショップで買っておいた子供用のカッパを着せています。プログラムに参加していない我々はラグーン内に入らず、観覧席のようなところからお子の様子を見学。

もとぶ元気村

イルカの体温を計っていると、後ろで他のイルカがパシャっとミニジャンプ。

もとぶ元気村

さ、ではイルカさんに合図を出しますよー。せーのっ、

もとぶ元気村

ジャンプー!!

自分達の合図でイルカさんがジャンプして、イルカショーを観るのと違った楽しみ方が出来たようです。

小さな水族館

イルカのエサ作りをしていた建物のウラに、ひっそりとある小さな水族館。ここも無料施設です。

もとぶ元気村

もっとオカナ見たーい!というテンションになったので、じゃ近いし行きますか。

もとぶ元気村

美ら海水族館

美ら海水族館は、前々回の沖縄旅行の際に入館したらお子が乗り気じゃなさそうだったので、その次の沖縄旅行では中に入らずにいたら、水族館入りたかったとぐずり・・

という変遷を経ているので、今回は入ることにしました。16時以降の夕方料金です。

美ら海水族館

平日の夕方だってのに、すごい混み方。まともな時間にまともに入園したくないなぁ。。

美ら海水族館

ジンベイザメのお食事シーン。

美ら海水族館

水族館を出たあたりからビーチに下りたところ。

美ら海ビレッジは美ら海水族館から激近なので、夕方から水族館にサクっと行っても、ゆったり夕食時間を取れます。

マグロと今夜もBBQ

BBQコンロを滞在中借りてるので、今夜もBBQ。肉は沖縄県産、飲み物はオリオンビールです。

マグロのお刺身。こんなに入って400円くらい!ビバ沖縄!
大葉や大根のツマなんかが入ってなくてお刺身だけがドーンと並んでパックされています。

沖縄近海産まぐろ・海ぶどう

珍しくお子たちがご飯をおかわりして、たくさん食べてくれました。

~こうして2日目の夜は更けていく~

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